興味がわくコンタクト

首から上の目や脳の毛細血管網は超極細で、1立方ミリメートル当たり1メートルつまっています。 前かがみの姿勢になると脳の血流量は4分の1に激減します。
近視が進み視力が低下することも、近視の合併症で緑内障・網膜剥離・白内障が起こることも、いずれも、血液の量と質に関係しているのです。 予防も回復も、同じことをすればよいのです。
今和食が、世界から健康食だと注目されています。 ニューヨークなどにもたくさんの和食レストランがあり、人気を集めています。
美味しいだけでなく、ヘルシーで、質の良い血液をつくり、血液をサラサラにするからです。 ご飯・みそ汁・にっころがし・煮物・煮しめ・豆腐・納豆・焼き魚・煮魚・ワカメ・のり・寒天・煮豆など。
ま・ご・わ・や・さ・し・い、と覚えてください。 「ま」は豆、「ご」はごま、「わ」はワカメ、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」は椎茸、「い」は芋です。

きれいな血液をつくり血管の弾力性を保てます。 食は命なり、です。では、食べてはいけない物は、
@乳製品……(牛乳・チーズ・ヨーグルト・バター・アイスクリームなど)。
A油物……(揚げ物・天ぷら・炒め物・ドーナツなど)。
B砂糖入りの甘い物……(ジュースや清涼飲料水・ケーキなど)。
ピザ・ポテトチップスなどは、控えたほうが健康的です。
少し厳しいようですが、とにかく、美味しいから食べるのではなく、体にいい物を食べましょう。
視力回復は、「脳」力開発・心の活性化への最短ルートです。
どうして、テレビ広告はラジオ広告の何倍も、あるいは何十倍も高いのでしょうか?。 それは、視聴者を簡単に「洗脳」できるからです。
目には脳を変える力があります。 目で物を見るということは、脳・心・体を変えていくことなのです。
耳で聞くだけよりも、見るとずっと欲しくなり、購買意欲が上がります。 脳は目からコントロールできるのです。
目を良くして見る力をアップさせると、まるで奇跡とでもいいたくなるようなことを起こす方がしばしばいらっしゃいます。 子どもたちでは、めきめき成績が1番になったり、あるいは志望校に楽々合格したりという例は枚挙にいとまがありません。
「脳内視力を鍛え、集中力を身につけて、僕は、テストで学年約400名の中で1番になりました。」 これは1回きりのことではなく、大きな模擬試験では数学だけでしたが、全国で1番になりました。
だから、今度からはテストを受けるのがとても楽しみになっています。 高校に入るときは、グループ合格といって、ビリから何番という補欠合格みたいな入学をしましたが、今では上から数えた方が早い順位になっています」感想文のような、ちょっと嘘なんじゃないか、と思われるような嬉しい報告をたくさんいただいております。

これは、目・脳・心が一体であるからです。 目が良くなり、脳と心が活性化してきますと、集中力、記憶力、想像力が飛躍的に向上します。
自然に学力がアップし、運動能力が高まります。 大人であれば仕事の能率が上がります。
そして心の状態も同時に良くなり、うつ状態から脱出されたというお便りもいただいております。 反対に、目が悪くなりますと、物を見るのがうっとうしくなり、何かをするのが面倒になります。
物も覚えにくくなりますので、イライラしたり、ものを誤ったりします。 自信までなくすケースもあります。
これでは自分の中にある潜在能力を発揮できません。 目が悪いと「見る力」が働かず、何をやってもうまくいきません。
しかし、本当に「見る」ということは、どういうことなのでしょうか?目が悪いと、やる気がなくなります。 人間の中に潜む生きる力が発揮できなくなるからです。
これは、メガネやコンタクトをしても同じことです。 なぜなら、「見る力」は落ちたままだからです。

メガネ等をしているときにしか、力を発揮できません。 まず、目が悪いと脳と心が働きません。
体力・学力・気力・集中力・想像力・記憶力・理解力・判断力・認識力など、様々な「生きる力」が激減します。 私は、この生きる力を、「脳内視力」と呼んでいます。
さて、論より証拠。 「見る力」が「生きる力」であることを証明する一例を紹介します。
二人組になってください。 一人は手をまっすぐ正面に上げ、伸ばしたまま思いきり目が見えない力を入れます。
もう一人は、それを上から押さえつけて下におろそうとします。 どうでしたか、力を入れていますから、なかなか手は下がりません。
では次に、力を入れてまっすぐ手を出している人が、目隠しをします。 目が見えない状態にするのです。
そして、もう一度同じ実験をしてみてください。 不思議なことが起こったはずです。

手はいとも簡単に下におりていきました。 そうです。
「見る力」が働かないと、脳と心が混乱して力が出ないのです。 前頭葉でイメージを見る働きを「脳内視力」と私は名付けています。
この「脳内視力」を上手く使うことが大切です。 集中力・記憶力・想像力がその代表です。
脳内視力を使えば実力や才能を脳から引っ張り出せます。 脳は1秒間に、実に10億ビットの情報を得ます。
日本語の1字は約5ビットですから、私たちの目が覚めている間、1秒間におよそ2億字分の情報が無意識の内にどんどん飛び込んでくるわけです。 しかし、無意識的に2億字の情報を得ながら、その中で自覚できる情報数は1秒間に100ビット、つまり20字しかないのです。
脳に入ってくる情報のほとんどは自覚すらされず、利用できていないのです。 「見る」ということに関しても同じで、私たちが「見ている」と自覚できているものは、無意識に入ってくる情報の内の微々たるものです。
意識に上らない無自覚の莫大な情報を、脳内視力を使って引き出せるようになれば、才能や実力を充分に発揮して人生をより良いものにすることができます。 昔から「百聞は一見に如かず」といいます。
これは科学的にも正しいことわざです。 耳から入る情報は1秒間に8000ビットといわれています。
目は同じ1秒で、その500倍を優に越える430万ビットを受け入れます。 「百聞」は8000ビット×100で80万ビットですので、1秒で430万ビットの「一見」にはるかにおよびません。
―回見る方が100回聞くよりもはるかに情報量が多いのです!「見る」ことの重要性がここに感じ取れます。 集中力とは、心がよそ見をしない状態です。

幼児期までは、皆が持っていた力です。 大人になるにつれ、雑念が邪魔をするようになります。
集中状態を身に付ければ、勉強も仕事も確実に効率がアップします。 集中力に一番必要な目の力は、焦点維持力と両目のバランス維持力です。

可能性を感じる、期待できるコンタクトです。
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